ルーフバーの修理?


今回はルーフバー部分のトリムの修理?で〜す

買った時には気が付かなかったのでたぶん直射日光や気候による経年変化だと思いますが ロールバー部分のトリムがパックリ口を開け始めてしまいました。
オフミで他のZ1と比べてみてもウチのだけ開いててみすぼらしいので修理しようかと・・・。
とりあえず大きく開き始めた右側から剥がし始めたところ。
思いのほか強力に接着されていて簡単には剥がれません・・・
トリムを剥がした後のルーフバー部分。
革のトリムの内側にファイバーと発泡ウレタン(?)で形成された芯があるのですが、 これが液体ゴムのような接着性のものでバーに接着されてしまっていて剥がすと バー側に残ってしまいます。
これって元に戻せるのか?・・・っていうよりなんでここまで剥がす必要が??・・・ 思ってた以上に大手術となりました。
剥がしたトリムと全然役に立たないことで有名なサンバイザー。
かなり無理やり剥がしたため中の芯はボロボロ、革にも皺が寄ってしまい悲惨なことに・・・。
これって元通りきれいにつくんだろうかという不安が・・・(^^;;
再取り付けの前にバー部分の表面をきれいにします。
スクレイパーで一気に処理したいところですが防錆用の亜鉛メッキやその上の塗装が剥がれやすいので かなり慎重に作業しないとだめでした。
ここでカッターナイフを使ったのがいけなかったのでしょうか?・・・後で流血騒ぎに!?
トリムを取り付けて矯正のため包帯をまいておきます。
けっこう痛々しい・・・・。
退院にはまだしばらくかかりそうです・・・・。

実は今回かなり大掛かりな手術だったせいもあって出血してしまい、
グレーの革が一部血で赤く染まってしまいました・・。
あまりに衝撃的なのでこのページには載せていないのですが特別に公開することにしました。
でも心臓の弱い方は見ないほうがいいかもしれません(?)
衝撃の流血写真はこちら


前のページ へ戻る
© Copyright 1997 - 2010 All rights reserved.